【リーチマイケル】日本代表主将!!奥さんは府中でカフェ経営!?

日本代表選手

日本代表を語る上で外せない方がいます。

2015年W杯、キャプテンとして日本代表を引っ張った功労者、リーチマイケル選手です。

今大会も彼は日本代表キャプテンとして、W杯に帰ってきます。

ラグビーワールドカップ日本代表キャプテン リーチマイケル選手

15歳でラグビー大国ニュージーランドから来日。

決して裕福ではない彼の家庭を助けるために、日本でプレーすることを決意した彼は、札幌山の手高校から東海大学へ進学後、現在までトップリーグの東芝ブレイブルーパスに所属しています。

2018年に東芝ラグビー部撤退の報道がされた際には(のちに、撤退の事実はない、と東芝側は否定)、記者からの「東芝から移籍を考えているのか」の旨の質問に対して、「東芝for life.(一生東芝)」と回答しており、チームへの愛の深さが伺えます。

2013年には日本へ帰化し、日本国籍を取得。

世界最高峰のリーグ、スーパーラグビーではチーフス(ニュージーランド)に所属していたこともあります。

リーチマイケル選手がオーナーのカフェは??

人生の半分以上を日本で過ごしている彼は、東芝ブレイブルーパスの本拠地である府中を愛し、2015年7月には、自身がオーナーを務める「Café +64」をオープン。

店名の+64は、故郷ニュージーランドの市外局番から名付けているそうです。

普段は奥様がカフェを運営しているそうですが、タイミングが合えばリーチ選手に会えるかも?!

なぜ彼がここまで日本を愛せるのか。

それは、留学してきて間もない頃から自分を支えてくれた日本に大変感謝しており、恩返しをしていきたいという気持ちが強いから。

リーチマイケルはラグビー日本代表キャプテン歴代の中でも筋肉がすごい!

高校時代は当時の主将の家に下宿し(期間は10ヶ月ほど。その後は札幌市内のホームステイ先を転々とし、最後は学生寮に落ち着く)、日本語を猛特訓。

外国人は好き嫌いが分かれる日本食を、文句も言わずに食べていたそうです。

 

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来日当時は「モヤシ」だった彼ですが、高校3年生の頃には187cm・94kgまで成長。

語学力は、ひらがなも漢字も書けるまでに。

ニュージーランド出身で、その当時弱小国だった日本に行けば自分も活躍できると信じていた彼は、「外国人だけど、たいしたことないな」など心無い言葉を浴びせられたこともあったそうです。

高校時代からこのままじゃダメだと練習を重ね、今では日本代表に欠かせない一員になりました。

華々しい活躍の裏には、学生時代に苦労した背景があったんですね。

そして、学生時代のリーチ選手はとってもシャイだったそうで、大学の同期である木津選手(現・日野自動車レッドドルフィンズ)によると「女の子に声をかけられないぐらいシャイ」だったとのこと。

本人も、人とコミュニケーションを取るのは少し苦手、と発言しています。

あの大柄な体からは信じられないぐらいのギャップですよね!

リーチマイケルは結婚している?奥様は?

奥様とは大学時代に知り合ったそうで、2011年にご結婚されたようです。

下記写真は坂城町の山村ひろし町長がカフェに訪れたときの写真です。

引用:http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=47108

知り合ったきっかけは、大学のレポートを提出する際に、課題の内容がわからず、前の席に座っていた奥様に聞くため、リーチ選手から声をかけたことがきっかけだったとか。

どこでどんな出会いがあるかわからないですね・・・。

奥様は日本の方なので、リーチ選手とは国際結婚。

リーチ選手のご両親も国際結婚だったため、奥様がニュージーランドへご挨拶に行った際、ご両親がとても暖かく迎え入れてくださったそうです。

実はリーチ選手、2013年にもチーフスへ所属しておりました。

が、度重なる怪我によって出場機会に恵まれなかったんです。

その時奥様は娘さんを妊娠中だったそうですが、ニュージーランドへ一緒に飛び、献身的なサポートをしていたそうです。

まさに夫婦二人三脚ですよね。リーチ選手の活躍は奥様のサポートがあったからこそかもしれません。

リーチマイケル選手まとめ

2015年大会でもキャプテンとして活躍したリーチ・マイケル選手。

今大会でもそのキャプテンシーを発揮し、史上初の決勝プール進出を成し遂げて欲しいですね。

アイキャッチ画像引用:https://www.rugby-japan.jp/japan/member/detail/302993