松島幸太朗選手の国籍は?筋肉がスゴイとネットでも話題!

日本代表選手

今回のラグビーワールドカップ2019年大会で代表入りが濃厚な選手の中には、前回の2015年大会で活躍した選手も多くいます。

その中の一人が、BK(バックス)の松島幸太朗選手です。

松島幸太朗選手のプロフィールは?両親はどこの国の人?

松島選手は南アフリカのプレトリア出身の26歳。

お父さまがジンバブエ人でお母さまが日本人だそうです。

ご家族にラグビーを経験されている方はいないそうですが、ラグビー大国・南アフリカで6歳の頃にラグビーを始められています。

日本でプレーを始めたのは中学2年生の時、ワセダクラブというクラブチームへ所属されていたそうです。

高校時代は、神奈川県のラグビーの名門・桐蔭学園高校でプレーし、2010年には「100m独走トライ!」が名シーンとしてあります。

また、3年時には決勝戦で東福岡高校と対戦し、31-31の引き分けとして、まさかの両校優勝を成し遂げています。

同点で試合が終了すると、次に競うのはトライ数なのですが、そのトライ数も同じだったとして、両校優勝になったようですね。

高校卒業後は、南アフリカのラグビーチーム・シャークスの下部組織へ所属しています。

ほとんどの選手が高校卒業後は大学へ進学し、大学のラグビー部へ所属する中で、松島選手は新しい道を切り開かれたんですね。

留学中は南アフリカのU20代表候補に選ばれたようですが、「日本代表として強いチームに勝ちたい」という理由で辞退されたそうです。

ラグビーは、一試合だけでも一つの国の代表選手として試合に出場してしまうとその後は別の国の代表にはなれませんので、松島選手にとっては苦渋の決断だったのではないでしょうか。

これは日本代表を背負って戦う他の外国人選手でも例外はないので、日本に来て代表になるということはそれなりの覚悟がいることになりますね。

その後、日本は2015年大会でその南アフリカ代表から勝利をもぎ取りました。まさに、「日本代表として、強いチームに勝った」わけですから、松島選手の夢が叶った瞬間ですね。

どんどんたくましく成長していった松島選手ですが、ネットでは肉体美にも注目が集まっています。

鍛えあげられた引き締まった筋肉にも注目です。

チームでは松島選手だけが怒られない??

南アフリカから帰国後は、2013年からサントリー・サンゴリアスに所属しています。

前回大会の指揮官、エディ・ジョーンズさんの練習はとにかくキツいことで有名でした。

合宿では朝の5時から夜の9時まで、約2週間ほぼ毎日練習をしたこともあったそうです。

しかもエディさんはとっても厳しい人で、みんなが毎日怒られながら練習していた中、松島選手はほとんど怒られずに過ごしていたんだとか。

他の日本代表選手も、「マツ(松島選手)は全然怒られてなかった。」と発言しています。

その理由はエディさんの指導方針が、松島選手は何があっても自由にプレーさせる、というものだったそうで、あまりガミガミ怒られることはなかったそうです。

松島選手ご本人もエディさんにはあまり怒られなかったと認めています。

伸び伸びプレーさせることが松島選手にとって最も適した方法だとエディさんは読んでいたようですが、それで結果を出せているのでエディさんも松島選手もすごいですよね。

松島選手のプロフィールまとめ!

松島選手の魅力と言えば、やはり華麗なステップ!

見事な足さばきで、敵の選手をホイホイ抜き去ってしまいます。

W杯でもその華麗なステップを披露して欲しいですね。

松島選手ご本人はこのまま怪我等なくW杯に出場していただき、今度は決勝トーナメントへの進出を叶えてもらいましょう!!!

アイキャッチ画像引用:https://www.rugby-japan.jp/japan/member/detail/303012