【福岡堅樹】50mは5秒〇〇!日本代表スピードスターは2020年引退後は医者に!?

日本代表選手

ラグビーは、大きく分けると2つのポジションに分けることがきます。

背番号が1〜8番のプレイヤーはFW(フォワード)と呼ばれ、主にボールを守る、確保する役割をしています。

9〜15番のプレイヤーはBK(バックス)と呼ばれ、ボールを運んだり、得点を取るために走り回る役割をしています。

そのBKの選手の中で、ラグビーワールドカップ2019年大会最注目といっても過言ではない選手がいます。

日本代表のスピードスター、福岡堅樹選手です。

福岡堅樹選手は足が速く50mは5秒8!


この福岡選手、なんと50m走のタイムが5秒8!

陸上選手なんじゃないかと思うほど足が速いんです。

2015年大会の際に日本を指揮していたエディ・ジョーンズHCからは、「チーターと勝負をしても勝てる。」と、お墨付きをもらっています。

身長175cmと小柄ながらも、タックルされてもなかなか倒れない選手として、海外チームからはかなり警戒されているようです。

日本のWTBの選手は、FWの選手に比べて若干細いので、タックルされても当たり負けてしまうことが多いのですが、その中でも福岡選手はあまり当たり負けしないんです。

止めにきた選手をかわす、見事なステップも見ものですよ。

福岡堅樹選手は医学部!?2020年東京オリンピック後は医者へ!

福岡選手は筑波大学に1浪で入学しています。

筑波大学時代は1年生から試合にたくさん出場し、2年生の時には日本代表の合宿にも呼ばれています。

ラグビーと勉強を両立するために、深夜1時から勉強の時間をとっていたとか。

文武両道は素晴らしいことですが、「必ず両立させるぞ!」という強い意志がなければ、なかなか続けられませんよね。

筑波大学卒業後は、パナソニックワイルドナイツへ入団しています。

そして、なぜ浪人してでも筑波大学へ入学したのでしょうか。ラグビーが強い大学なら他にもたくさんありますよね。その理由は、自分の将来の夢のために、この選択をしたそうです。

テレビや雑誌インタビューなどでも福岡選手ご本人がコメントされていますが、福岡選手はラグビーを引退したら医者を目指すことを宣言しております。

ワールドカップ2019年大会と2020年東京オリンピックの7人制ラグビーが終了したら、ラグビー選手を引退し、医学部受験することを表明しているんですね。

医師を目指すきっかけとなったのは、もともと福岡選手のお祖父さまが内科医、お父さまが歯科医だったということが関係していると考えられます。

そしてもう一つ、これは福岡選手本人が両足の靭帯の怪我をした際に、整形外科の先生にお世話になったこともきっかけになっているそうですよ。

福岡選手のような努力家なら、お医者さんにだってなれそうですよね。引退の時まで精一杯、ラグビーを楽しんでほしいです。

福岡堅樹選手の特技はピアノ!?文武両道でベートーヴェン好き?

福岡選手がラグビーを始めたのは、5歳のとき。

もともとお父様も高校、大学とラグビーのご経験があるそうで、始めるきっかけはそこにあったのかもしれませんね。

ですがラグビー以外にも習い事をされていたそうで・・・。

それはズバリ、ピアノです。

3歳から中学3年生までピアノを続けていたそうで、その腕前はテレビでも披露されるほどのものです。

あるインタビューで、(クラシックで)好きな曲は、との問いに、「ベートーヴェンの悲愴です。」と答えていました。

一番練習した曲なので、思い入れが強いそうです。

福岡堅樹選手は猫が好き!!愛猫の「るー」!

 

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実家最高🐈 #めいちゃん #るーくん

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まさにラグビーも勉強も「エリート」という言葉がピッタリの、努力家福岡選手ですが、そんな彼が好きなもの。

それは・・・猫ちゃん!!!

ご実家で飼われている愛猫の「るー」くんが大好きだそうで、あるテレビ番組に出演した時は、猫吸いを披露されておりました・・・。

福岡堅樹選手のまとめ

このように、ラグビーの魅力も人物の魅力もたっぷりの福岡選手。

今大会のW杯でも、持ち味の俊足を生かしたプレーを見せてくれることでしょう。

楽しみですね。

 

アイキャッチ画像引用:https://www.rugby-japan.jp/japan/member/detail/303002